Woman Plus Style

型番:1611A08
オックスホワイトシャツ

春だからこそ手元におきたいホワイトシャツ。

オックスホワイトシャツスタイル

すがすがしい春に欠かせない一枚に、ウーマンプラススタイルではオックスフォードにこだわったホワイトシャツをお届けします。

春になると、女性誌ではホワイトシャツ特集が毎年のように組まれています。

それほどに、ホワイトシャツは、春には出番が多く、一枚できちんと感と女性らしさを演出できる大人の女性の必需品。

シンプルに、エレガントに。

もちろん、マタニティのコーデアイテムとしても例外では有りません。

ホワイトシャツは、春には出番が多く、一枚で、スマートでクールな「かっこいい女性」の演出だけではなく、もちろん温かい優しが表現された「女性らしさ」も演出できる、大人の女性の必需品。

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オックスホワイトシャツスタイル2

バックも小物も選ばない。

使い勝手抜群なシンプルホワイトシャツは、春の季節のこれから、ヘビーローテーションになりそうです。

カジュアルからキャリアシーンまで(オックスフォードの魅力)

オックスホワイトシャツ生地

オックスフォードは、どんなスタイルにも、どんなコーデにも一役買うことのできるスマートな生地。

そのような生地を、どんなスタイルにも合わせやすいシンプルなシャツに起用。

カジュアルからビジネスのキャリアシーンまでカバーできる、最高の使い勝手の良いアイテム、それがオックスフォードを用いたホワイトシャツ。

オックスフォードは、ある程度しっかりとした生地でありながら、ソフトであり、通気性もばっちりの機能的な素材、それでいて高級感も。

<オックスフォードの生地感>

機能的でありながらも、たて糸・よこ糸を2本ずつ引きそろえて編まれた微小な凹凸感が独特の高級感を醸し出しており、生地の雰囲気も最高。

生地として品質、雰囲気、機能性、着心地の良さ、すべてがかねそろった素材だからこそ、ホワイトシャツというシンプルなデザインにぴったり。

まずは、襟へのこだわり。

ディーテルに女性らしさがやどる、ウーマンプラススタイルは、そのように考えます。

少し小さめの襟は女性らしく、絶妙な釦の位置は、釦を二つ開けて着ても、ほどよい肌見せで清潔感を損ないません。

写真のように一つ開けでは、きっちりした印象です。

パールをしても、あるいは、あえて首元にはなにもつけずパールのイヤリングだけでも、白のレフ版効果で顔色を明るく見せてくれます。

続いてバックにデザインしたギャザーについて。

バックの切り替え部分には細かいギャザーをよせて、少しヴォリューミーに仕上げてあります。

男性用のシャツに用いられている大きめの一つ折りプリーツに比べると、女性っぽい仕上がりになっています。

このギャザーは、シャツの肩から胸周りに余裕を与え、ゆったりと着やすくさせる機能もありますが、やはり、このギャザーそのものの持つ女性っぽさ、かわいらしさがウーマンプラススタイルの特徴です。

単なるホワイトシャツとは異なる女性らしい可愛らしさを提供したいとの想いからのデザインです。

ボディラインを意識したシルエット

オックスホワイトシャツ背面

オックスホワイトシャツ正面2

産後も着られるように、立体裁断を施し、ボディラインがきれいに見れるシルエットをデザインしました。

胸下あたりを多少絞ることによって、身ごろのすそに向かって広がっていくラインが見て取れると思います。

このボディの「Yライン」が、全体のシルエットを美しく見せてくれます。

産後にも活用できるデザインを。

ウーマンプラススタイルの服の大きなコンセプトとしての、産後でも美しく着られるマタニティウェア。

このホワイトシャツも、産後に着用しても、決して‘単に大きなシャツ’のようには見えません。

事実、私達スタッフは自分たちの服を(マタニティ期ではありませんが)日常着ています。

このホワイトシャツも同様です。

デザイナーからの一言

<アイロンがけについて>

コットンのシャツの賛否について、しわになりやすい、という性質があります。

確かに、手間がかかります。

しかし、オックスフォードは、しっかりとアイロンがけをしてこそ、その生地のもつすばらしさが引き立ちます。

ひとそれぞれアイロンのかけ方は違いますが、私は襟からかけ始め、前身ごろ左右、後ろ身頃、両袖とかけていきます。

アイロンがけをしたときの、生地の生まれ変わり感。

洗濯後の素朴な生地が「ピシッ」とスマートな生地へ。

粗雑なストリートから洗練されたハイファッションへ、普段着から特別なお出かけ着へ、家庭の内から外の世界へ、こういった生まれ変わり感がとても好きなんです。

それは、ファッションに気を遣い、お洒落をして遊びに行くときのように、スーツで決めて交渉に挑んでいくように、自分自身が生まれ変わっていくような感覚に似ているように思います。

自分で洗ったシャツにさっとアイロンをかけて着るということ、それは贅沢な時間使いかもしれません。

しかし、忙しいときはクリーニング屋さんに出してもいいと思いますが…

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